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幻想的な朝焼けとともに

第二回"SingleFin All-Stars"が開催されました!


第一回も大盛況でしたが
今回はさらにふくれあがり、
なんと総勢190人ものエントリー!
こんなにもシングルフィンを愛するログサーファーがいるものなのだと再確認。。
ほとんどが70'sのショートボードレボリューションからのブームで形成されたような感がある
日本のサーフシーン。
ゆえにログサーフィンの歴史が浅く、大きいサーフボードでの優雅なサーフィンが
認知されづらい環境も多い。。
短い板などなく、ロングボードという言葉さえない頃から存在していたログ、
いわゆる「ロングボード」のニッポンにおける新たな始まりが
ここから発信されていくかもですね。。
そんな原点に帰ったルーツ感のある素敵な大会・ミーティングでした!
 
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開会式。
ジャッジより説明があり、
アクションやマニューバーよりクラシックなスタイルを重視した採点になるとのこと。
この辺からして一般的な大会とは一線を画す。



そして今回ベストライディング賞景品、
冠スポンサーのキャプテンフィンが
グラスオンされたレアなクラシックボード!



その日一番クラシカルに光っていたサーファーに与えられる
ということは。
たとえ入賞できなかったとしても
参加した190人全員、
男女関係なく
選ばれる可能性があるということ。

波のコンディションが微妙ななか、
そんな素敵なはからいに会場もテンションが上がる。


当たり前だけど
会場にはシングルフィンの板ばかり!


こんな光景めったにないですよね!?



なかにはしぶーい日本のビンテージボード"MALIBU"も。。




そして今回は60'sのリバイバルか?!
ハーフムーンフィンをよく見かけました。




前回はやはり大会ということもあってか
乗りやすく扱いやすい細身の
普通のシングルフィンが多かったように思いますが、
今回はよりスタイルを意識しているのか
グラスオンのしかもビッグフィンを付けている方、多かったです。
大会の勝ち負けだけではなく、
スタイルそのものを楽しむ要素が
より多く見られたのも特徴だったように思いました。

だんだんルーツに戻ってきているのかな。。
 
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ヒートが始まり、
みんなそこは”大会”という緊張を味わいつつ。


当日はヒザたまにコシのオンショア。
決してクラシカルなサーフィンに
向いているとは言えないコンディション。


なかなか手強い波に
グライドの軌跡を刻む。。




友人のなかだけでも南は宮崎、
佐賀の九州より、北は千葉からと
かなり遠方から参加していました。
もはや全国区となったこの大会。
それだけに幅広い交流ができ、
海、サーフィンを通して
素敵な仲間が増えていきます。
それもまたすばらしい一面ですね。

 



今回の大会のなかでは
タンデムのヒートがあり
チームや親子でのライディングに
顔がほころんだり
プロのエキシビジョンでは
あこがれのプロの生サーフィンが見られたりと
内容も盛りだくさんでお祭り要素たっぷり!


エントリーしていなくても、途中敗退してしまってもそんなの関係なく
楽しめる素敵なイベントでした。
そして最後の表彰式で各クラスの入賞者の授賞式。
仲間がファイナリストに残ったり
優勝しちゃったり?!するのをみるのは
とてもドキドキワクワクするものですね。

ちなみにこのステキなフィン型トロフィーも手づくりですよ!
うちも少しお手伝いさせていただきました。

そしてベストライディング賞は…
切れのある美しいドロップニーターンが光っていたこの選手!
おめでとうございます!



この大会はとてもあたたかく
スマイル&ピースな雰囲気のまま
終始穏やかに終了しました。

全部を書ききることも、
写真を全部載せることもできないほどの
盛りだくさんでした。

大会前後のフリーセッションも
ベストライディング賞ボードの進水式も
そしてアーティスティックな?スナップも
まとめてスライドショーでご覧下さい!!
(各画像をクリックするとスライドショーが見れます↓↓↓)




 (Click!) 
↑↑Surf Sessionは上の(click)を押してね。
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もう9回目となったHLC竜宮杯。

当Loco920*も協賛させていただいてもう何回目になるのかな。。。
毎年規模が拡大していますが、
今年は今まで以上に盛り上がりを見せ、
なんと200名にも上るエントリー!
駐車場も満杯になるほどの大きな大会となっていました。
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レディースのエントリーもどんどん増えていて
大会に華を添えていました。。
レディースビギナーでも気軽にエントリーできて
大会の緊張と楽しいお祭りを楽しめるいい雰囲気。


当日はヒザもも、朝のうちごくたまにコシあるかないかのかなり小波。。
(なぜか大会前日と翌日は腹〜肩のいい波だった。何故に当日だけが…)
面良く天気も秋晴れという
とても複雑な心境?のコンディション。

もちろんこのポイントならではの難しいクセのある波に
各クラスの選手が波に乗っていく。。


ビギナーやオープンクラスのみなさんも
上手に波をつないで検討していました。

波数がかなり少なかったので波運も大きな要素だったかな。。

が、やはりスーパースペシャルの選手達はちょっと違いますね。。

こんな波でもきっちり見せ場をつくり
板を走らせていました。


勉強になります。



このくらい小波だとスピードに乗せるのがとても難しいのでノーズライディングも中途半端になりがちなのですが、
さすがにきっちりハングファイブ。
足の指五本でしっかりノーズをつかんでいますよね。

ちょっとしたことかもしれませんが、
きっちりノーズをハングするのは大切な部分だと思っています。
そうでなければただノーズエリアに立っているだけになってしまう。。
このちょっとのことが意外に難しいのです。。
”ちょっと”したコダワリですか。。
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photo by -yuta-
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そして最後にみんな集まり、
表彰式&ジャンケン大会。

この大会、協賛がとても多く、
しかも太っ腹なので
入賞者は両手にいっぱいの賞品が。。

そしてジャンケン大会もいっぱい賞品出ます!

これを楽しみに毎年来ている方もいるくらい?!


各クラスの表彰を終え。。

選手のみなさん、そして運営スタッフのみなさん
一日おつかれさまでした。。
そしてありがとうございました。

来年もいい波が来ることを願って。。


また海の上でお会いしましょう!





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-yuta-さんが撮った素敵な写真はCross Stepで見れますよ~!